【2014年Jリーグ優勝予想】浦和レッズかそれともガンバ大阪か!?

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プロ野球の日本一が、ソフトバンクに決まりました。
Jリーグも残すところ、後4試合となりいよいよ大詰めを迎え、
優勝争いは1位浦和レッズ2位ガンバ大阪の二つに絞られました。
勝ち点の差は僅か3点、得失点差も2点。
一つの勝敗がとても重要で、しかも11月22日には埼玉スタジアムで両者の直接対決もあり盛り上がることは必然。
さらにさらに2008年5月17日に両者のサポーター同士が、埼玉スタジアムの試合後にてJリーグ史上最悪の乱闘を引き起こした事もあり
因縁の対決となり、乱闘が起きる可能性は大。
埼玉県初のDJポリスが配置されるなんていう噂もチラホラ。

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Jリーグ優勝予想

さてさっそく試合の予想をしていきましょう。
各チーム内の状況と対戦相手の分析

浦和レッズ

レッズ

この時期に時期に、エースFW興梠慎三が骨折で離脱。
興梠選手は、現在12得点を挙げ、尚且つシュート決定率も20%を超えるチームの得点源。
8月以降の成績は、6勝3敗4分け と前半に比べ少し調子を落としているかも。

対戦相手の考察

31節 10位横浜Fマリノス
8月以降の成績は6勝4敗3分と7月以前の成績とほぼ変わらない安定した結果を残し、失点もリーグ最少の26点。
32節 2位ガンバ大阪
後述します。
33節 5位サガン鳥栖
7月以前は11勝5敗1分の成績で浦和レッズにも勝利したが、8月以降は5勝7敗1分とだいぶ調子を落としていて、格下相手にも負ける有り様。
34節 12位名古屋グランパス
8月以降は6勝4敗3分と安定した成績で格下チームの負けはほぼなし。

上記から考察すると、

  • 横浜戦:興梠選手不在で攻撃力がガタ落ちで、リーグ最少失点の壁を崩せず、引き分け。
  • G大阪戦:理由は後述。負け
  • サガン鳥栖戦は:順位は5位だが調子ガタ落ちの為、勝利。
  • 名古屋戦:まあ勝てるでしょ。

よって2勝1敗1分で最終勝点65

ガンバ大阪

ガンバ

8月以降の成績が10勝2敗1分と波に乗りまくっている。しかも残り4試合の内2試合が降格争いをしているチームの為、大量得点が望める。
もしも浦和レッズと勝点が並べば得失点差で非常に有利な展開に。

対戦相手の考察

31節 14位ベガルタ仙台
8月以降の成績は3勝6敗4分け。年間得失点差-14。
32節 1位浦和レッズ
前述したとおり
33節 9位ヴィッセル神戸
8月以降の成績、5勝3敗5分とまずまずの成績。得点ランキング上位のマルキーニョスとペドロが脅威。
34節 18位徳島ヴォルデス
圧倒的な最下位。

上記から考察すると、

  • 仙台戦:大量得点で勝利
  • 浦和戦:チームの調子が下降&興梠選手不在の為、勝利
  • 神戸戦:マルキーニョスとペドロに翻弄され、引き分け
  • 徳島戦:大量得点で勝利

よって3勝1分で最終勝点65

総括

両者共に最終勝点65の為、得失点差で優勝を決めることになる。
そうなれば、得点源の興梠選手不在の浦和レッズよりも、降格争いのチームと2試合できるG大阪が非常に有利。

11月22日の直接対決はおもしろそうだから見に行きたいという方も少なくないはず。
しかし、暴動が起きて巻き込まれる可能性がある為、私は見に行かないのをお勧めする。
もし行くのであれば相手チームのユニフォームを着て相手のゴール裏のスタンドには近づかないことだ。
そして試合終了15分前になったらスタジアムから帰ることを提案する。
家に着くまで気を抜かないように^^

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