パソコンのタッチタイピングが上達できる打ち方のコツとは!学習に役立つ無料タイピングゲーム!

涼宮はるひ

近年、仕事・学校・プライベートありとあらゆる場所でPCを使う時代になり、それに伴いタイピングの速さが10年前と比較すると格段に上がっています。

今後は、文字の読み書きのようにタイピングスキルがないと生活に支障をきたす恐れがあります。心配な方は是非この記事を読んで下さい。

念の為、タッチタイピングの意味も説明します。タッチタイピングとは手元を見ずにタイピングすることを言います。

ちなみに管理人のタイピングスキルは

イータイピング1

↑ イータイピングの最高スコアが377

まっくすむらい

寿司打は、10000円コースのスコアが6460円です。

ちなみにAppBankのマックスむらいさんは、5000円コースで4600円。僕は5140円とマックスむらいさんよりもタイピングが速いんです。

そんな僕がタッチタイピングの習得方法を教えちゃいます。※すいません調子乗りました^^

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タッチタイピング(ブラインドタッチ)をマスターした際のメリット

マスター

タッチタイピング(ブラインドタッチ)とは、キーボードを見ずにタイピングをする事です。

タッチタイピングマスターになると様々なメリットがあります。

文字の入力が速くなる

タッチタイピングをマスターすると当然文字の入力が圧倒的に速くなります。

文字の入力が速くなれば、仕事でPCを使っていれば作業時間が短縮される為、より多くの作業ができるようになります。オンラインゲームにハマっている方であれば、タイピングで会話ができる為、円滑なコミュニケーションが取れます。

文字のミスが減る

サイトメソッド(キーボードを見ながらの入力)だと、その都度キーボードを見た後画面を見て間違ってるか確認する必要があります。キーボードのキーを探すのに必死になってヘタすると間違いに気付かない可能性もあります。

しかしタッチタイピングであれば、キーボードを見ず画面のみ見ているので入力ミスがあればすぐに気付きます。慣れてくると押したキーボードで間違えたかどうかも分かるようになります。

目が疲れない

サイトメソッドだと、キーボードを見たり画面を見たりを何度も繰り返すので目だけでなく肩や首など色々な所が疲れます。肉体だけではなく、精神面にも疲れてしまいます。

タッチタイピングであれば、画面のみを見ているので疲労は100分の1位に減ります。

タッチタイピング習得から応用まで

タイピングますたー

タッチタイピングを習得し速く入力する為には絶対に手元を見てはいけません。手元を見て入力、PC画面で確認という行為を繰り返し行っていても当然速く入力出来ないですよね。

この項目では手元を見ずに入力する方法について説明していきます。

  • キーボードの配列を覚える
  • ホームポジションを常に意識する
  • 決められた「指」で、決められた「キー」を打つ

キーボードの配列を覚える

まずはキーボードの配列を覚えるところから入ります。最初は面倒かとは思いますがこれができないとお話になりません。配列を覚えるだけなら1週間できます。

キーボードにはアルファベット以外にも数字や記号のキーがありますが、慣れるまではそれらは無視しA~Zまでのキーを重点的に覚えましょう。

ちなみに入力方式にはローマ字入力とかな入力があり当サイトではローマ入力を推奨します。理由は下記で述べます。

ローマ字入力とかな入力の比較

なぜローマ字入力を推奨するかといいますとかな入力に比べて圧倒的に楽だからです。

ローマ字入力はA~Zまでの26個のキーを覚えればいいのに対し、かな入力は、あ~ん までの50個のキーを覚える必要があります。

でも24個多く覚えればいいだけでしょ。日本人なら、かな入力の方が楽だよと感じる方も多くいると思います。自分もそうでした。

ki-bo-do4

↑ のキーボード画像を見てください。黒い線で囲ってある枠と紫の線で囲っている枠があります。

黒い枠がローマ字入力で使うキー、紫の枠がかな入力で使うキーの範囲です。

ローマ字入力の範囲は縦は3段だけですが、かな入力は縦4段使う必要があります。手元を見ずに指をホームポジションから4段目まで持っていくのは結構しんどいです。更に紫枠の右の黄緑色のキー見てください。右の黄緑色のキーは小指で打つ箇所ですが数が相当多く、小指って思ったように動かせないのに、打つ所がこんなに広範囲に広がると大変ですよね。

更に、かな入力の際は別途アルファベットの配列を覚える必要があります。かな入力だと、かな「あ~ん」50個+ローマ字「A~Z」26個、トータル76個の配列を覚えなければなりません。

以上の事からローマ字入力の方が圧倒的に楽です。

ホームポジションを常に意識する

ホームポジション2

上記画像は、一般的なJIS配列のどこにでもあるキーボードです。これを使いホームポジションについて解説したいと思います。

キーボードのA・S・D・F・J・K・L・+のキーが赤い四角で囲われています。この赤い四角の位置に指定の指を置くことを「ホームポジション」と言います。

指の配置は「A」には左手の小指、「S」には左手の薬指、「D」は左手の中指、「F」には左手の人差し指、「J」には右手の人差指「K」には右手の中指「L」右手の薬指「+」には右手の小指を置きます。

入力が終わった指はその都度ホームポジションに戻します。

手元を見ずにホームポジションに指を戻すにはどうしたらいいの?いい方法があるんです。

「F」と「J」のキーの下の部分がポコッと出っ張っているのでまずはそれを手探りで探してください。出っ張りが見つかったら「F」に左手人差指、「J」に右手人差し指を置いてください。そうすれば他の指も自然とホームポジションに置けます。

決められた「指」で、決められた「キー」を打つ

ホームポジション2

真中が赤い線で区切られています。区切り線から左が左手で押す範囲、区切り線から右が右手で打つ範囲です。

上記キーボード画像で、黄土色のキー(ボタン)は小指、緑は薬指、ピンクは中指、青は人差し指で打ちます。真中下の黄色くなっている、無変換・スペースキー・変換は親指で打ちます。

決められた指で、決められたキーを打てばすぐに「F」と「J」の出っ張りが見つけ、楽にホームポジションに指を戻せます。

逆に決められた指で打たないと今自分の指がどこにあるのかわからなくなり、手元を見ないと指をホームポジションに戻せなくなりますので気を付けてください。

まとめ

まとめ

ちょっと説明が長くなってしまったのでタッチタイピング習得までの流れを簡単にまとめます。

  • キーボードの配列を覚える
  • 常に無意識のうちにホームポジションに指を置く
  • 決められた「指」で決められた「キー」を打つ

キーボードの配列を覚えたら、キーボードに指を置く時は無意識のうちにホームポジションに指が置けるようになりましょう。どんな時もです。

無意識のうちに出来るようになった後は、手元を見ずに決められた指で決めれたキーを打てるようにします。最初は速く打つのは無理なのでゆっくりでいいので入力する練習をやりましょう。ゆっくりできるようになったら、少しずつ入力するスピードを上げていくのが理想の流れです。

 

おすすめ無料タイピングゲーム

イータイピング(e-typing)

イータイピング2

10年以上の歴史を誇り、初心者~上級者まで楽しめるタッチタイピングサイトです。

短文、長文、テンキーの問題があり、更に様々なジャンル別の問題が用意されており、しかも短文の『腕試しレベルチェック』は季節によって問題が変わるのでタイピングに飽きることはありません。各ジャンルでランキングがありますので上位を目指してみてください。

初心者の方は、キーボードの配列を覚える所から始まり序々に長い文に増やしていく問題があり体系的に上達でき、初心者の方にはオススメのサイトです。

フラッシュタイピング寿司打

すしだ

人気だけならイータイピングを遥かに凌ぐタッチタイピングサイト。

イメージとしては食べ放題の回転寿司といった感じで、例えば5000円のコースでいくら分の寿司をゲットできるかというゲーム。寿司が流れてくると文章が現れ、寿司が流れ終わる前に文章を打ち終えるとその寿司をゲットできます。タイピングの速さが、制限時間内にゲットした寿司の金額に換算されるという珍しいタイピングゲームです。

寿司打の対象レベルは中級者以上です。タッチタイピングがある程度できるようにならないとキツイと思います。しかしタイピングで寿司をゲットするという趣向は非常におもしろいのでタイピングに慣れたらやってみてください。

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Comment

  1. denchann より:

    頑張ってます

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