【上戸彩主演・あずみ2 Death or Love】ネタバレありのストーリー概要とキャスト一覧!批評してみた

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あずみ2

前回に引き続いて、2005年3月12日公開の映画あずみ2 Death or Loveの批評をしていきたいと思います。

今回の見どころは、上戸彩&栗山千秋のミニスカ袴からはみでている美脚ではないでしょうか。

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キャスト

あずみ – 上戸彩

ぐぇいおぐぃおあ

この映画の主人公で、前作で知り合った旅の芸人にもらった南蛮風の黒いマントを大勝負の時に身につける。

マント+ミニスカのせいかビジュアル的にあずみが一番オシャレであり、気のせいか殺陣もあずみが一番かっこいい気がする。

口数が少なく、目が釣り上がっている表情が多い為、時折見せる笑顔の表情にはグッとくるものがある。

武器は、原作だと双頭刃と呼ばれる刀を持ち下の先端部分に刃がついてる刀を使っているが、本映画だと普通の日本刀のような物を使用。

抜刀術に優れていて刀を抜くと同時に敵を斬ることができ、また、斬られたことに相手が気づかないほど早い斬撃である。

こずえ – 栗山千明

栗山千秋

南光坊天海のボディガードである服部半蔵の部下で途中あずみ達の仲間になる。

メイン武器は、小太刀のような短い刀を使いこなし、途中で戦った真田の刺客から奪った弓矢も使う。

ながら(石垣佑磨)の事が好きであるかのように振舞い、あずみを銀角の元に預けて二人で旅をしようと、ながらを唆す。

実は敵の隠密で、ながらと二人きりになったところで正体を明かし、油断したながらを殺害する。

その後、何食わぬ顔であずみ達と合流し南光坊天海を殺害しようとしたところであずみに斬られてしまう。

銀角/なち – 小栗旬

小栗

飲み屋でカツアゲを行っているが実は、金角達と供に戦で孤児となった子供達を育てている心やさしい野党のリーダーである。

武器は、佐々木小次郎を彷彿させるような長い刀を背中に背負っている。

誰かに剣術を習ったわけではないのに何故か相当の実力者で、斬り落とした相手の腕が十数メートル先に飛ぶ程の斬撃力を持つ。

真田昌幸に傭兵として雇われる。真田昌幸があずみを狙っていると知ると、あずみ側に寝返る。

最後は、しびれ薬で動けなくなったあずみを、かばい命を落とす。

今回小栗旬は、前作で死んだあずみの幼馴染なちのソックリさんという役で、なち役の時は誠実な青年を演じるが今回は、ちょっとヤンチャな感じの演出です。

真田昌幸 – 平幹二朗

真田

キャストの平幹二朗氏は当時70歳前半。

あずみとの戦闘シーンでは、過去に数多く出演した時代劇の経験を活かし見事に槍を操るも年のせいか動きにはキレがなかったように見受けられる。

歴史上実在する人物。徳川家康を恐れさせたと逸話を持ち関ヶ原の戦いでは西軍として参加。

隠居の身でありながら、あの有名な真田幸村に有無を言わせない発言力を持つ。

ちなみに真田幸村は息子。

武器は、袖搦のような槍を使用。

凄腕の忍びを引き入れ、徳川家康側近の南光坊天海を追いつめるも最後はあずみとの1対1の勝負で斬られて命を落とす。

その他キャスト

  • ながら – 石垣佑磨
  • 井上勘兵衛 – 北村一輝
  • 金角 – 遠藤憲一
  • あずみ(少女時代)-宿南明日華
  • なち(少年時代)-杉村怜音
  • 服部半蔵 – 宍戸開
  • 土蜘蛛 – 坂口拓
  • 六波 – 謙吾
  • 真田幸村 – 永澤俊矢
  • 南光坊天海 – 神山繁
  • 空如 – 高島礼子
  • 三郎太 – 増本庄一郎
  • 雉丸 – 伊藤俊
  • 喜平太 – 武智健二
  • 慎太郎 – 渕野俊太
  • 侍Z – 野村祐人
  • 千代 – 前田愛
  • よね – 根岸季衣

 

ストーリー

ストーリー

前作からの続きで、死んだ爺の使命である最後の一人真田昌幸を ながら(石垣佑磨)と供に討ちにいくお話です。

真田昌幸を討つ為、道案内として こずえ(栗山千明)が仲間になり3人で旅にでます。

その道中、死んだ仲間なちにソックリな銀角(小栗旬)と出会います。

銀角は金角達仲間と戦で親を亡くした孤児たちを育てていて、あずみも仲間に加わらないかとしつこく誘い、こずえに促され、ながらはあずみを銀角の元に置いていき、こずえと供に真田を討ちにいく。

しかし、こずえは敵の刺客であり仲間と思っていた、ながらは油断し殺されてしまう。

その頃、あずみ達に指示を出していた南光坊天海のアジトが真田の兵に囲まれてしまう。

あずみは銀角達と南光坊天海を助けに向かう。

真田が雇った、上野甲賀衆の刺客との戦いで銀角達は命を落としてしまう。

最後は、あずみが真田との一騎打ちで倒し、死んだ爺の使命を果たし映画は終わり。

感想

です

相変わらず設定のおかしい映画であった。

前作では、あまりに人間離れした者は敵味方通していなかったが、今回は上野甲賀衆達の技がチート並であった。

怪力でブーメランのような刀を投げ人間のみならず木も真っ二つ切ってしまう者がいたり、スパイダーマンのように体からピアノ線を発射する者がいたりする。

木を切ってしまうほどの威力のブーメランをどうやって受け止めるんだとか、体のどこにピアノ線を隠していたんだとかツッコミみたくなってしまう。

最後もあずみの仲間は数人しかおらず、真田の兵は数百人いて普通にやれば真田が勝利する。

それなのに何故か、真田昌幸があずみと一対一で戦わせろと言いだすも、老人の真田昌幸があずみに勝てるはずもなく斬られてしまう。

普通であれば主君の敵とかいいながら、あずみに襲いかかるのが普通だが、息子の真田幸村が「待て~誰も手をだすなー」と言い、あずみがスタスタとその場から離れていき映画は終わり。

タイトル通りDEATHばかりの映画で、あずみの仲間は誰ひとり生き残っていない。

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